等身大ブログ

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サービス業に従事し、貯金をはたいて買った車を乗り回す27歳のブログ。思ったこと、考えたこと、感じたことをつらつらと。

「お金が欲しい」という気持ちと、お金とはなんぞやという話について

今ね、無性にお金が欲しいです。

10万でもいいし、20万、30万~50万でもいいです。

 

誰か俺に1800万円くらい寄贈してくれないかなってぐらいお金が欲しい。

 

何か欲しいものがあるからお金って必要なんですね。

あれほしい、これほしいだけどその代わり~みたいな。

 

今お金があったら車のチューニングに結構お金使いますね。間違いなく。

 

イグニッションコイルを通常の1回から3回点火に変える「プラズマダイレクト」だったり、エキマニだったりメタルキャタライザーだったり、10万20万はポンっているもんね。

 

工賃含めたらなんぼになるやら。

 

皆さんは何が欲しいですかね。

家?車?旅費?生活費?はたまたパチンコ代?←

お金はあってもありすぎても困ることはない

というのが僕の持論ですね。

なんせこの世は資本主義ですからね。

 

A「魚と肉を交換してよー」

B「いやいや、俺は米が欲しいんだ」

A「困ったな~」

 

っていう物々交換で賄いきれないものを、共有の交換物として生まれたのが貨幣、お金ですからね。

今はグルメに限らず、趣味やら物やら税金やら、いろんな使い道があります。

 

便利な世の中です。

 

でもね、一つ間違って解釈してはいけないことがあると思うんですよ。

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ここ最近の変化

久しぶりのブログ更新だよ、どんだけ前やって!!

 

見返してみたら今年の1月、やばいっすねー。

あれから月日は立ち、いろいろありました。

 

86買ったり、彼女できたり、バイク手放したり。

・・・あまり大したことしてませんね。

 

誰でも書いてそうな精神論とか書いてるし。

 

一番見られているのは映画スターウォーズのローグワンだよコンチクショー(笑)

 

まあいいことなんですけどね

 

見られないより見られたほうがいいし、書くのをお休みしている間にも、自分の知識不足を埋めてくださるコメントがついてくれる

 

ありがたいことですよほんと。

 

こんな糞溜めみたいなブログにやってきていただいて、手間も気力もかかるのにわざわざコメントを残してくださるのだから。

 

ありがとうございまーす!

 

購読者も一人増えてくださってるし。

初めての人ですよ初めての人。

 

色々ちょこちょこ考えることはありましたけど、

書くのはエネルギー

ですからね(エネルギーがいるという意味で)

 

とりあえず今は86さんに愛情を注いでいます。

 

もちろん彼女にもです。

 

リア充になっているから殺されるんではないだろうか。

 

というわけでおしまいです。

 

 

 

海賊とよばれた男 感想(ネタバレあり)

 

 

 ここのところ、映画三昧の日々を送っていたので、ため込んだフラストレーションを書いてきます(笑)

 

 とりあえず、今月初めに見た映画

 海賊と呼ばれた男

 

youtu.be

 

 

 永遠のゼロから続き、百田尚樹氏の映像作品にて主演を務める男、岡田准一

 映画館のポスターにて、「結局やらされた男」と題して国岡ライド?のPRのため、園長&世紀末スタイルまで受け付ける懐の広さを持った男である・・・。

(これがそのポスター↓)

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 いやこのイケメンさん、なかなかどうしてユニークである。

 演技もできて、パロディもできる、だれだこの完璧超人

 

 とまあ茶番はここまでにして、本題である。

 

 映画について(以下ネタバレあり、見てない人は見ちゃだめよ)

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 5点満点中4点

 これはね、非常に言いずらい。

 各役者のね、演技はすばらしい。演技力は疑いようはない。

 カメラワークもいい。逆境に立ち向かうという姿はいい。

 

 けどね・・・話が他人事というか、感情移入できなかったんだよね。

 正直終盤にかけて眠かった。けど演技などは文句なし。

 なので、そういう意味で4点をつけたい。

 2点とか1点は正直おごがましい。ちょっと失礼な気がするのだ。

 

 さて、映画の感想。

 最初から米軍の爆撃からスタートするのよね。

 永遠のゼロとは違うけど、爆撃に来る米軍、街を守りたいがために空に上がりたい搭乗員たち、足りない燃料と機体。

 「なんじゃーこれはー!!」

 「機体が!機体が足らんじゃないかー!!」

という、街を満足に守ることができない日本という、歯がゆい思いを共有するところから始まる。

 

 大戦末期であるし、B52迎撃ということだから、あの登場した機体は月光かな?

(間違ってたらすいまそん)

 

 空にやっとこさ上がり、一機でも多く撃ち落とす、街を守るとの強い思いとは裏腹に、簡単に迎撃され、撃墜される現実。

 

 「ちくしょう!!ちくしょー!!!」という搭乗員の魂の叫びからのスタート。

 ここが唯一の感情共有及び涙腺ウルッとポイントだったね・・・

 

 今回の映画は時系列が前後する。

 50代、60代の岡田准一演ずる国岡が出てきたと思えば、若い商店を起こしたばかりの時へと、行ったり来たりする。

 これも感情移入しずらい原因の、まず一つだと考える。

 

 国が燃えた、焼け野原になった、でも勤めていた商店は残っていた。

 「この国を、必ず立ち上がらせる」という大義名分を掲げる国岡。

 

 「おお、この爺さんは何者だ」からスタートする。

 

 でもね、ここで石統に行って「この国岡が頭をさげるけぇ」という展開になっても、

「なんのこっちゃい?」

 ってなっちゃうんだよね。原作を知っている人だったらまだしも。

 

 この国岡という男は何者だ?という考えを抱かせる狙いがあって、時系列をごちゃまぜにしたんだと思うんだけど、後からわかってきても

「あ、フーン」になってしまうんだよね、この頭を下げるシーン。

 

 なぜなら石統の社長、鳥川卓巳に嫌われているなんて、後から何十回も出てくるんだから。

(参考として、人物相関図)

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 だから、最初の「この国岡という男は何者なんだ?」という、興味を持たせる狙いはこの時点で外れているとしか言いようがないし、フーンで終わってしまう。

 

 だから非常にもったいないし、この後すべて時系列をバラバラにしたのも、感情移入しずらい要因になっていったのだと私は思う。

 

 

 私は漫画版を好きで読んでいたことがあるのだが、主人公の国岡鐵造に従業員としてだったら惹かれるワードがあったのだ。

 

 商店、そして商売は利益を、数字を上げるのが常であるため、青臭いとは思うだろうが、

 「この事業は、日本のためにやるのだ!」

 

 というテーマが一貫していた。

 そこが、私がもし国岡商店の従業員だったら「店主!店主!」と惹かれる要因であると思っていたのだ。

 

 だが、この映画は、そこが少ない!

 

 あくまで会社の金儲けという部分が強く感じれてしまったのだ。

 時として発してはいたものの、その動機付けが弱かったと思う。

 

 「俺たちの仕事は、日本のためになる!」

 「俺たちが一生懸命働くことで、日本は立ち直る!」 

 

 そういったかっこよさ、カタルシスが感じられないのが痛かった。

 

 例えば重油さらいのシーン。

 

 重油が簡単に回収できないと分かった後の酒盛り。

 「あんなの無理だ~(笑)」

 「できっこないで、早く帰ろうや~(笑)」

 「よーし!俺が明日、店主に言ってやんよー!(笑)」

と言ってたのが、一変。

 

 「店主が、やれだってよ」

 えー!?と動揺が広がる従業員。誰だってそう思う、俺だってそう思う。

 

 そのあとの動機付けである。

 

 

 「俺は、店主の役に立ちたいんだー!」

 

 ・・・お、おうである。

 そこがついていけない。

 

 「そうだな、店主のためにやるか!」

 「そうだそうだ!ここには爆弾が降ってこない!」

なんてやる気を出しているのだが、昨日の酒盛りでの勢いはどうしたんだ。

 

 店主にお前たちが思い入れがあるのはわかる。

 何かしら、この人のためにと思う点があるのだろう。

 

 でも、我々観客はポカーンである。

 なぜなら自分たちはそこまで店主に対して恩義を感じていないし、まだそこまでの思い入れがないからである。

 

 何かと頑張る店主、「店主のために頑張るぞー!」と燃える従業員。

 

 我々観客は蚊帳の外で、「一つの会社の従業員が何かの思い入れがあって頑張ってるんだな~」としか思えないのである。

 

 そこで、昨日までやめるように言ってやると言われていた軽い扱いの店主から、急に「店主のためにー!」なんて謎の忠誠心を発揮されるより、

 

 「俺たちがここの重油をさらわない限り、この国日本に石油は入ってこない!」

 「俺たちがしり込みしていて、誰がやるんだ!」

 「そうだ!俺たちが、俺たちこそが、日本再生の足掛か 

り、第一歩となるのだ!」

 

 というような、「俺がやらなきゃ、誰がやる!!」的な、熱い思いで必死に取り組んでいるほうが、何倍も感情移入しやすかったと思う。

 

 その他、試練を乗り越える、外資メジャーとの闘い、若いころの商売敵の出し抜き、苦労したラジオ営業、満州鉄道の売り込み、慣れ親しんだ従業員との死別、イランへの石油輸入の困難。

 

 これらすべてが、単なる他人の1会社の、なぜか店主・店主と慕われる魅力を持った人が行う、他人事の会社の成長物語としてしか、捉えられなくなったのだ。

 

 極論をいえば、途中から「知らんがな」の気分である。

 

 あー別れたの、大変だね~

 あー外資からの横やりがあったの、大変だね~

 あー取引の打ち切り?大変だね~

 あーなぜかよくわからないけど、いきなり「イランじゃけぇ!」ってなんのこっちゃ

 あー最後に手紙が来たんですか、よかったでちゅね~

 

になってしまうのだ。感情移入ができないせいで。

 

 描き方も、単に「店主!店主!」とあがめるのではなく、国岡鐵造自ら、「ひいてはこの事業は日本国国家のためである!」と大義名分で舵を取り、従業員一人一人が、「俺がやってやる、この国を立て直してやる!」という気概に満ちた若者としての側面も加えて描けば、「おお!頑張れ!」「やれるぞ!もっとだ!」というふうな、従業員が感じるカタルシスを観客と共有できたのではないかと考える。

 

 演技もいい、俳優もいい、ドラマもいい、困難を乗り越えるのもいい、でも単に一つ、他人事としての側面として、伝記として描きすぎ、感情移入できない他人事の教材映像としての描写となっているのがまことに残念と感じた。

 

 漫画面白いです

 本を見てない人はぜひ。

 

 

 

ブログを書くときは大体自分へのエール

 正月三が日が明けましたね。 

 こんばんわ。

 

 あっという間に過ぎましたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

 自分はサービス業をしているので、三が日関係なく働いておりました(笑)

 「あーw三が日休みうらやましい!w」と思いながら( ̄▽ ̄)

 

 ここ最近コンスタントに閲覧数が30以上来てくださっており、感謝感謝の毎日です。

 何気なく人のブログの影響を受けて初めたはてなブログですが、なんとなく書いていっていることを読んでくれる人がいるなんて、ブロガー冥利につきますね。

www.oresama-world.com 影響を受けたブログです。

 

 大体考え事系を書いていますが、見ていてくれてうれしいな。

 

 

 さて本題。

 

 

 このブログに書いてること、書きたいなって思うときってね、大体落ち込んでいる時なんですよ。

 どよーんと思っている時というか、腹に一物持っている時というか。

 

 平常心では無理ですwこの文字数。

 「文字を書くのはエネルギーだ」っていう人がいますけど、まさしくそれです。

 

 あー何か書き込みたい!腕を気ままに動かしたいって思うときにしか書きません。

 今日だってそうです。エネルギーが内にぐるぐるとぐろを巻いて渦巻いている時にしか書こうなんて思いませんよ。

 

 自分は弱い人間なんですね。

 強靭な意思を秘めているわけでもない、特技というほどのものももっていない、「役割になりきる!」と思い込まないと気さくな反応をしない、礼儀もなってない、嫌われているとか、友達いないとか、トリプル役満な人間です。

 

 そういう自分が、「あーいやだ、このままじゃいやだ」と思うとき、ブログに書きたくなるんですよね。

 

 ここに書き込むことの大半が、自分に対してエールを送っているような内容です。

 そのままの自分じゃ挫折しそうな気がするから、そこで支える一本軸のような役割として、自分自身に語り掛けるような、そんな記事を書きこんだりします。

 

 人間って弱い。ほんまに弱い。

 落ちるときは落ちるし、苦しいときは苦しいし、憎しみにとらわれるときはとらわれるし、「あー嫌だな」と思うときもしょっちゅうです。

 

 でもそんな中で生きていかなければならない。修行なんですかね人生って。

 

 苦しいときもありますし、しんどい時も当然あります。

 そんな中で、ささやかな幸せを見つけるってのもアリですね。

 

 うまい外食、いい温泉、いい旅。すばらしい。

 

 今日は完全にダウナーな日々ですな。

 仕事って大変(笑)

 

 日々は続く。 

 また頑張りましょう( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

落ち込んだりしたっていいんですよ

 明けましておめでとうございます。

 ザックリです。

 

 昼から初詣に行ったり、買い物したり、買い食いしたり、おみくじひいたり、いい元旦を過ごしました。

 

 元旦の、あの空気のすがすがしさはなんなんでしょうね?(笑)

 澄んだ空気というか、清浄なものというか(笑)

 

 車の交通量が少なかったり、季節的なものだったり、お店が閉まっていて静かだったり、神社以外は人通りが少ないとか、色々要因はあったりするとは思うんですが、元旦の空気は好きです。

 

 今年のおみくじは末吉と出たので納得いかず、ふらりと立ち寄った二か所目でまたおみくじを引き、また末吉をたたき出すというミラクルに見舞われました。

 

 なんなの?今年は末吉年なの?色欲に溺れるなとあったけど、そんな機会に恵まれるの?

 ほかの占いでは今年は絶好調とあるのに~(;´Д`)

 

 とまあそんなこんなで本題です。

 

 

 気分が落ち込むことはありませんか?

 

 なんだかんだでなんとなくでもいいし、悲しいことがあったでもいいし、気温が低いからでもいいし、朝布団から出たくないからでもいいし。

 

 なんとなくローテンション。

 なんとなくやる気が出ない。

 

 そんなことはありませんか?

 

 そんな気分ね、感じていいです。

 

 そりゃできれば毎日気分よくいたいし、調子に乗っていたいし、へらへら楽しい気分でいたいですええ。

 

 でもね、なんとなく気分が乗らないとか、ローテンションな時もあります。

 

 そこで、「いや!ハイテンションでいないと」とか「俺らしくないから!」とか、「こんな気分になっちゃだめだ」って思うときないですか?

 

 そんなに自分を追い込まなくていいです。

 

 そんな気分になっている現状を自分自身が認めず、「おら!もっとハイテンションになれ!」「明るく楽しく過ごせ!」って鞭打つのはやめましょうよ。

 

 人間機械じゃないんだから、「明るく元気な俺が本当の自分であって、今のローテンションな自分は認めない!」ってのはやめましょうよ。

 

 それはどっちも自分なんですよ。

 安定した気分と機嫌と、精神があるのが完璧な大人なあるべき姿!と思っていませんかね?

 

 それは理想ですけど、そう見える人にだって感情の起伏はあるし、思ったりすることはありますよ。

 

 夏目漱石でさえ「陽気と見える人々も、どこか悲しい音がする」みたいなことを書いているんですから。

 

 

 ローテンションな時があっていいんです。もの悲しい時があっていいんです。なぜならここは自分にとって「いいことばかり起き続ける楽園」じゃないんですから。

 

 そんな気分になっている自分を許してあげましょ。

 「あ、今日なんとなく気分が乗らない日だな」って。

 

 自分に後ろから鞭を打ち続けてばかりいたら、疲れちゃいますよ。

 

 そういう日もある自分をいたわってあげましょ。

 そういう時もあるんですよ。

 

 おいしいもんを食べて、いい音楽を聴いて、温かい風呂に入って、温かい飲み物を飲んで、寝ましょ。

 

 もやもやするときも、ローテンションな時もあるんですよ。

 それも自分。

 

 ゆっくりしましょ。

 これを読まれた皆さんも、今年は(というか今年も(笑))いい年になりますように♪

 

嫌われたってええんやって!!

 前まで人から嫌われるのが怖かったけど、別に嫌われたっていいじゃん!

 

 「人に迷惑をかけて~」とか、「俺だけがよくて他のやつ尻拭いよろしく!」みたいな意味でじゃないよ。

 

 「自分のしたいことをやって、それをいいと思わない人からブーブー言われたって嫌われたって別にいいじゃん!」ってことよ。

 

 「嫌われる勇気」って本が大ベストセラーになっているじゃん。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 自分もこの本をご多忙にもれず読んでいたよ。青年と賢人のやつ。

 

 もう売り払ったから内容はよく覚えていないけど、アホな俺は最初のタイトルの意味も含めて悪いほうに解釈していってちゃったんだな。

 

 「別に俺の好き勝手して嫌われてもいいや」みたいな。

 「俺は好き勝手にするけど、後のやつ尻拭いよろしく!それで嫌われてもいいや」みたいなな。(本の内容はそういったことを助長するものではございません。あしからず)

 

 でも違うねんな。

 だんだんとわかってくるねん。

 

 「本当にしたいことをしたいときにしていいや」とか「食べたいものを食べたいときに食べる」とか「やりたいことをやりたいときにする」とか、自分自身を喜ばす生き方をしているとわかるねんな。

 

 自分がしたいことをしていて、それが嫌いと言ってくる人からは「嫌われていい」ってことにな。

 

 例えばプラモが好きでそれを作るのが何より楽しいって人がいて、その趣味が好きじゃない人から「金の無駄だ」とか「もったいね~(笑)」とか、「やめなさいそういうことは」と言われようが、どうでもええねん。

 

 車が好きな人がいて、スポーツカーを買った人が、車の積載性や経済性を重視している人から「金の無駄だ」「もっと人が乗れる車にすればいいのに」とか「趣味悪w」って言われようが、どうでもええねん。

 

 本当に好きな彼女がいて、周りから「え、あんまかわいくないじゃんw」とか「似合わない~w」とか、「俺のほうの彼女がかわいいわw」とか言われようが、どうでもええねん。

 

 だって好きなんやろ?それをすることが。その人とかかわることが。

 

 だったら周りの声なんかどうでもええねん。

 自分の人生の責任を取るのは自分やで?

 

 自分がこれがええなとか、楽しいなって思うことなら、周りの外野の声なんか気にすることないし、そんな人からは嫌われてええねん!

 

 人生で一番後悔すること(死ぬ前に)は何か知っとるか?

 

 「もっと自分らしく生きればよかった」やで?

 

 「周りからこう言われるから」とか「馬鹿にされたくないからやめよ」とか、一番もったいないで。

 

 自分がこれしたいな、あれしたいな、こうしていきたいななんて思うことがあったら、それをしたらええねん。

 

 そういうことをやらずじまいで過ごしてしまったら、あっという間に人生終わってまうで。

 

 自分が気持ちよかったらええんや、楽しかったらええんや、なんとなくでも続けてしまうことでもええんや。

 

 なぜなら人と違うんだから。

 

 育った環境も、教育も、性格も、人間関係も、全然違うんだから。

 

 自分が好きなことが世間一般の多数派でなくていいんや。

 

 「私もそれが好き!」って言ってくれる奴と付き合えばいいんや。

 

 この何億人いる人間の中で、そういう人たちに巡り合うって超貴重やで。

 

 だから出会ってくれてありがとうや、何万分の一かで出会ってくれた縁に感謝なんやで。

 

 そういう意味で、人に嫌われたり、嘲笑われたりしてもええねん。

 俺がしたいこと、私がしたいことなら、それでええねん。

 

 100年ぐらいで死んでしまう、外野の声にかまっている時間なんかないで。

 

 この世で一番幸せにせなあかんのは、「自分」なんやから。

 

 「人を幸せにするのが好きな自分」でもええ。「周りを笑わせるのが好きな自分」でもええ。「多くの患者さんを元気にする自分」でもええ。

 

 そんな自分を大切にして、同じ志を持った人たちと仲良くすればええねん。

 

 合わない人は、道が違った、逸れていた、交わらなかったと思えばいい。

 

 この世の中では縁がなかったんや。

 

 伝えたいのはそういうこと。そういう意味で嫌われてもええねん。

 

 新年まであと数十時間。よいお年を。

 

 現場からは以上です。

 

 

長生き?するかも

 もしかしたら寿命が延びるかもしれないトピック。

 

 昨日、献血したんですよ献血

 

 ほんとになんとなく。

 最近の献血はアイス食い放題だし、ドリンク飲み放題だし、おやつももらえるみたいな、そんなことをふと思い出し、行ってきました献血ルーム

 

 おやつは確かに食べ放題。ドリンクは飲み放題(寒いから暖かいカフェオレは心にしみるね~、アイスは一人献血後に一つだったから残念やったけど)

 

 400ミリを抜いて、ちょこっと貧血気味になりながら帰宅したけど、今日はすこぶる調子がいい。

 

 なんでかいなと思って調べてみたんですよ「献血、効果」について

 

 そうしたら、「循環器系の負担が減る」とあるでねーですかお客さん。

 

 そらそうだわな、いままで1の力で注射器をぎゅーって心臓が押していたと例えれば、その量は減って0,7ぐらいの力で血液を押しているみたいな感じだもんな。

 

 沢山の血があって「重いー!」なんてなってた心臓さんが、「あれ、今日スコスコ押せるわ」みたいな感じなんでしょうな。

 

 ちなみに、女性のほうが、平均寿命的には男性よりも長生きじゃないですか。

 

 あれは、 「生理」のおかげなんだそうです。

 

 生理周期が大体一か月間隔らしいのですが、そのたびに血が抜けて、循環器への負担が減っているからだと。

 

 私は女性ではないので、生理のたびにどれぐらいの量が排出されているかわからないけど、なんか納得する理由でございました。

 

 となると、今後1か月に1回、200cc献血を続けるというのが一番いいのではないかという結論に至った本日でありました。

  

 400は重いし、貧血気味になるからね。

 

 200ccでアイスも食べれるし、お菓子も食えるし、漫画も読めて、休憩できると考えたら、コスパいいかもね。

 

 そんなわけで、もしかしたら長生きにつながるかもしれない献血記事でした。

 

 アデュー!