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とある28の体験談と趣味思考

こんにちは。趣味、思考、雑談、つらつらと書いていきます。

お金持ちになりたいとか、3億円当たったら仕事辞めるとか言うけど、結局自分の時間が欲しいんじゃね?ということ。

こんにちは、ざっくりです。

 

3億当たったら仕事辞めますか?

多分僕は今の仕事を辞めると思います。

 

仕事とは『誰かに役に立つサービス』を提供する代わりに、『お金』を貰う作業だと思うのです。

 

それが仕事としての定義だと考えています。

 

 

そもそも仕事ってなんぞや

 

提供するサービスはどんなものでもいいです。

 

ものを運ぶでもいいし、料理を作るでもいいし、アプリを作るでもいいし、ご飯を運ぶとかでもいいし。

 

極論『自分がしない事、出来ない事を人にしてもらう』ためにお金を払うのだし、『その人がしないことをしてあげる、頼まれたことを提供する』からお金を受け取るのですね。

 

そして、その作業や提供するサービスが『希少性があるか』『一部の人しかできないことか』など、少数の人しかできない専門的な仕事となると、報酬は高くなります。

 

じゃあそうじゃない、短時間で高単価な仕事でなければどうなるか。

特に成果や時間に縛られた業務内容だとどうなるか。

 

長時間労働でカバーすると思うんですよね。

 

時間で計る報酬形態だったり、売上を上げるためお客さんがいつでも入れるようにということだったり、他にも色々な理由はありますけど。

 

辞めるって言った理由は?

 

じゃあ先程の話に戻って、なぜ辞めるか。

それは自分の時間を確保したいからだと思うんですよね。

 

たとえば朝8時から夜12時まで働いて、土日だけ休みとか、その殆どを『仕事』に費やしているじゃないですか?

 

でもそれを続ける理由は、『生活費』を確保しようと思うからなんですよね。

 

家のローンだとか、子供の養育費だとか、自分以外の理由があれば尚更ですね。

辞めるわけにはいかない。

 

長時間労働だろうが、その見返りとして少し高い給料が貰えたら続けてしまうと思いますええ。

 

長時間労働だろうが続けるのは、給料が高いから。

 

じゃあ、明日から3億あげるから、朝8時から夜0時までの仕事続けてね?と言われたら、続けますか?

 

しません。なぜなら

『生活費が確保されているから』です。

 

生活費を維持するため、過酷な労働環境にいたのに、その達成目標が成し遂げられたら、その環境を我慢する必要がありません。

 

『お金』という人質から解放されたのですもの。

 

辞めたらどうするのよ?

 

人は社会的な動物です。

コンビニの店員さんでも、友達でも、sns上でも、人と何かしら関わらないと生きていけない動物です。

 

なので、何かしら時短勤務の仕事をするのではないでしょうか?

 

または本当にやりがいを求めた仕事につくか。

 

何かの会社組織に属する仕事は、『同一の目標に向かって複数人で頑張る』というものが多いですよね?

一言で言うと『チームワーク』というものですね。

 

その社会性を維持するために、何かしら社会に身を寄せると思います。

協力プレイ楽しいですもん。

 

 

『生活費』という人質がいるから、人は長時間労働だろうが過酷だろうが、その仕事に飛び込みます。

ベーリング海のカニ漁師』なんかがいい例ですね。

 

じゃあその『生活費』という人質から解放されたらどうなるか。

 

長時間だったり、過酷というものを我慢する必要がないので、バイトとか時短勤務とか、そっちの方に行くと思います。

 

我慢とか、過酷な環境に身を置く必要は無いわけですからね。

 

だから皆仕事やめたいだの、旅行しながら働くという仕事スタイルに憧れると思うんですよね。

 

誰しも思うのが、楽に早くお金を手に入れられないかな?というものです。

 

結局は自分がしたいことを、楽にしたいということに尽きると思います。

 

仕事をしているのは何故か、単価や成果、稼ぎ方はなど、見直してみるのもありかなと思いました。

 

ざっくり