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とある28の体験談と趣味思考

こんにちは。趣味、思考、雑談、つらつらと書いていきます。

機嫌の悪い上司に対してどうするか

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どうもこんにちは、ざっくりです。

仕事をしていると、感情的に怒られたりすることはありませんか?

「お前!〇〇をしないの?やるべきちゃうん?」

「〇〇考えとるか〜?そんなことじゃやって行けへんで〜」

「お前よー考えとるか?〇〇は〇〇に決まっとるやんけ!」

等々。

これは実際に僕が言われたことがあるセリフです。(本当はもっとありますが)

僕の職場には余裕がないのか、常にキリキリとした状態で、笑顔を見せずに詰めてくる上司がいます。

こういう言葉をマジトーンで言われ続けると、キツく感じません?

とくに仕事にまだ慣れてない時に、なにかする度

・これが抜けてるんちゃう?

・頭使ってるか?

・こん時はどうするんだ?

と、詰められる場合ですね。

もしかしたら経験あると思います。

そんなことを言われたりしても、大丈夫でなおかつ精神的にも安定できる方法を、今日は書いていこうと思います。

会社で揉まれてる人向けです。

まず前提として頭に置いておいて欲しいのが、「言い方やその時の顔、口調を決めてるのは相手である」ということです。

はぁ?何当たり前のこと言ってるのと思ったあなた、本当に理解はできてますか?

相手は「感情的に怒鳴り散らす言い方」もできるし「優しく丁寧に言う言い方」も、「普通に諭す言い方」も、すべて相手は選択できるのです。

ではなぜあなたに対して、冷たい言い方をしてくるのか・・・

それはあなたに対する「感情」、そして相手自身の「心の余裕」その二つが関係してきます。

まず第一の前提として、何故あなたに冷たく当たるかについて・・・

わかりやすいのは、あなたのことを「好き」か「嫌い」か、このどちらに分類されているかによって変わってきます。

あなたの事が好きなら、好意的に思っているなら、笑顔で微笑みかけ、冗談を交わし、何かミスしても「次回気をつけろよ」で終わります。

そうでないのは、あなたのことをよく思ってない、嫌いということです。

嫌いだから冷たく接する、信用していないから、なにかミスをしていないか探す。

第一の前提は、「あなたを嫌いかどうか」です。

ここで勘違いして欲しくないのは、あなたのことを好きになるのも嫌いになるのも、「相手次第」ということです。

ここでへーこらしようが、雑談をふろうが、毎日挨拶をしようが関係ありません。

「嫌い」と決めているのは相手の感情であり、あなたが相手に迎合したら、心を殺して言いなりになったら関係がよくなると思っていたのなら大間違いです。

それは相手が決めることで、下手に出たら改善するとか、そういうことではありません。

もしそうしているなら、無駄だからやめた方がいいと忠告します。

あなたの心が擦り切れるのが先か、相手が心変わりするのが先か・・・答えはお分かりですね?

二つ目、相手に心の余裕があったら、あなたに対する機嫌はいいものになります。

とくに気分屋に多いです。

何かいいことがあった、何かに当選した・・・日常のほんの些細ないいことが身に起きた時、あなたに対する感覚も、「一時的に」だが変わります。

普段ぶすっとしている人でも、何故かニコニコとなり、声掛けも優しい、まるで昨日とは別人のように接してくる・・・そういう時があります。

自分のことを好きになってくれたのかなとか、この人これから優しくなったんだななどと幻想に浸ってはいけません。

なぜならその効果は「一時的だから」です。

数時間、または数日で、元の機嫌の悪さに戻っていってしまいます。

何かいいことがあったとしても、「一時的」

その時の感覚は信用しない方がいいです。

すぐ裏切られ、自分が下手に出た効果があるなと思ったら、すぐに裏切られることとなります。

ではどうしたらいいか、相手が常日頃感情的に怒ってきたり、指摘してきたり、ストレス環境にあってどのように過ごせばいいか。

まず簡単なことは、

「相手の感情を受け取ること、そして迎合する必要は無いこと」

「相手が自分のことを評価する項目で結果をだすこと」

この二つに尽きます。

相手が不機嫌だ、不機嫌に強い言葉で言われて気分が悪い・・・それはわかります。

でも、その感情に同化したり、相手の不機嫌にあわせて自分も不機嫌になる、これはする必要がないとはっきり断言します。

僕もそうでした。不機嫌に言われて「なんでこんな言い方をするんだ!」「なんだあの野郎」と、相手からぶつけられた不機嫌を受け取って、自分も不機嫌になり、ほかの人にもイライラした感情で話をする。

これでは負の連鎖、相手に対しても不機嫌という病気を伝染させているのです。

だからまずははっきりと言います。

相手の不機嫌を受け取る必要は一切ないと。

相手をただのbot、ミスしたところ、完璧になるにはどうしたらいいか教えてくれる存在、アドバイスをくれるAI、なんでもいいです。

相手が人間だと認識もしなくていい。

こうしたらもっと良くなると教えてくれるただのモノとして扱うことです。

言われることが気に食わない?

だけどそれをすると、改善すると次回から言われなくなります。

言われない仕事をする・・・言い換えれば「言われる隙を無くす」ことです。

言われる隙を無くすと、何も指摘出来なくなる・・・相手がです。

イライラして、嫌いなアイツの未熟な点を指摘してやろうと思っても、指摘する場所が無くなります。

それは結果的に相手の信用に繋がり、「俺の言うことを聞いた」と上機嫌にさせます。

なぜなら「俺の言うことを聞いた」という事実が、相手の心を満足させるからです。

何かを言われても、まずは「ハイワカリマシタ」で大丈夫です。

何をおいても「ワカリマシタ」と答える。

相手を機械でもいいし、見下すべき相手と思って聞いてもいい。

表面上は従順でいる事です・・・それがあなたの身を助ける。

相手の感情に絶対同化せず、「言われたことだけ治しとこ」でいいです。(笑)をつけてもいい。

最初のステップは、まずはそこからです。

相手の言うことを理解し、「ハイわかりました」と答え、「めんどくさいけど言うことに従ってやるか(笑)」ぐらいの気持ちでやってみて下さい。

自分の感情は損なわずに、勝手に相手の見る目が変わっていきます。

言われる隙を無くすと言うことは、誰の目から見ても「しっかりとした仕事をしている」という印象を与えることになります。

「しっかりと仕事をしている」という認識を持たれた場合、健気に従っているポーズをとる場合、周りに味方は必ず現れます。

「あんな言い方をされて大変だね」というふうに・・・

もう1度言いましょう。あなたは相手の不機嫌な感情にあわせて、「私がダメだ」「自分はダメだ」と、自分を責めいる姿勢は一切必要ありません。

人間未熟なのは当たり前。それはスポーツにおいても仕事においても、趣味においても変わりません。

「相手は親切にも教えてくれる、心お優しいお人だな(笑)」ぐらいの気持ちで聞いたらいいです。

もちろんあなたの事が嫌いで、不機嫌に身を任せて言ってくる相手に対してだけですが。

相手の感情をもらうのは、本当に勿体無いし、時間の無駄、ロスです。

相手の不機嫌にあわせて自分を責め、通常のまともな精神状態から落ち込んだり、イライラするのは、誰のためにもなりません。自分の評価を下げるだけです。

自分の機嫌は、自分でとるもの。

イライラするか、平静でいるか、冷静にいるか、全てあなたは選べます。

自分の心の感情、それの維持が大事です。

今日も素晴らしい一日になりますよう。

ざっくりです。