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とある28の体験談と趣味思考

こんにちは。趣味、思考、雑談、つらつらと書いていきます。

説得力のある話し方について

おはようございます、ザックリです。

 

今日は説得力の話題。

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人によって説得力が違いませんか?

「あ、この人めっちゃ仕事の段取り決めてるな」とか、「頭がよさそうだから、この人についていこう」と思えたり。

 

発する言葉にちょこっと付け加えるだけで、説得力が大幅に増える簡単なことがあるので書いてみます。

 

 

 

 

 

1 数字を加える

一番簡単なのはこれです。話す発言に数字を織り交ぜてみてください。

 

「今日お客さんが多いから、○○を多めに作っといて~^^」

というのと、

「今日お客さんは全部で120名ぐらい来る予定やから、とりあえず多めに150ぐらい準備してもらっていい?」

とでは、どちらを発言しますか?

 

曖昧なものから具体的に。ふわっとしたものから、現実味を帯びたもの変わってきていませんか?

 

数字を織り交ぜるというのは話でも書き物でも、すべてにおいて有効、そして説得力が違います。

意識してみると、納得したり関心してしまう話にそんな傾向はありませんか?

 

数字って結構大事です。

 

 

2 ゆっくり、端的に話す。

これも大事です。

早口で、なおかつ無駄な言葉が多すぎると、その分相手を話に突き合わせる時間も増えるし、重要なポイントがいらない言葉によってかき消されてしまうからです。

 

例えば、「あーこれ終わったの!オッケー!次はーあれしようかな、いややめとこうか!早く仕事が終わるのはとても大事なことだからねうん。それじゃー○○しようか。これはらくちんだぞー、とても簡単なことだから云々・・・」等。

 

あなたの周りにもいませんか?説明でテンパって口がものすごい回る人。

たぶんこの文章を見ただけでも、「長いな」「わかりずらい」とおもったのではないでしょうか。

 

一番重要なのは「○○しようか」の「○○」。伝えたい内容です。

 

無駄な言葉であったり、余計な引き延ばしをすると、部下は次の行動移るまで話を聞いておかなければなりません(もうわかったからいいですとはなかなか言えません)

 

言葉も端的明瞭の方がよくないでしょうか?

 

「終わったのか、ありがとう。それじゃあ○○お願いしていい?」の方が返事もしやすくないでしょうか?

できるだけ端的に、そして短く意識してみるのがコツです。

 

 

3 返事はフォーマルなものに

僕は会社員なのですが、何かを問われた際の返事も重要と思っています。

たかが返事、されど返事です。

 

部下から「○○が来ていますので、今から下見の方をお通ししてもよろしいですか」

と聞かれたときに、どう答えてますか?

 

A「はい、大丈夫です!よろしくお願いします」

と返事をするのと、

B「いつでもおっけー(笑)」

と返事をするのでは、どちらが聞いていてしっかりしているな、頼りがいがあるななどの印象を与えるでしょうか。

 

ラフにすることは悪いことではありません。大事なのは時とタイミングです。

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、はたから聞いていてどちらに信を置くでしょうか?

僕はAの上司です。

 

 

まとめ

色々書きたいこともありますが、簡単で分かりやすい3つを挙げてみました。

簡単な言葉の中に、数字を入れてみるだけでも結構違います。

 

何かこれを読んで役立てていただけたら幸いです。

今日も頑張ってください。ザックリ