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とある28の体験談と趣味思考

こんにちは。趣味、思考、雑談、つらつらと書いていきます。

月に2~3万浮くためにした節約方法

どうもこんにちは、ザックリです。

 

お金節約したいですよね。使えるお金を増やしたいですよね。

それは僕も同じです。

 

今日は僕が行っている、支出をできるだけ楽に減らした方法だけ書いていきます。

 

我慢もストレスもいらない方法からです。

以下に結論・・・↓

 

 

 

 

 

 

 

一番簡単なのは、「固定費」を減らすことです。

ジュース1本を節約、ご飯代も節約、パン耳を買って食費を抑えるetc・・・

 

もうあれです、ジョジョです、ディオの「ザ・ワールド」レベルです。

「無駄無駄無駄無駄、無駄ーーーッ!!!」

https://tse1.mm.bing.net/th?id=OIP.nWo8-4M_dohoWaY72ruyZAEsDR&w=225&h=160&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7

(ここでパンチ受けまくりですね)

 

家計の節約のためには、まったくの無駄とは言いません。でも

「今日のパンを300円から100円にしよう」

「毎朝お気に入りのカプチーノを我慢しよう」

確かにお金は多少浮くかもしれませんが、絶対に私は嫌です。

 

日々のほんのささやかな幸せを我慢するとしたら、あなたは何のためにお金を稼いですんですか?となってしまいます。

 

そういったちょこちょこっと支出を減らすより、最も簡単で、なおかつストレスもなく、貯蓄ができる方法が、固定費を減らす方法です。

 

 

 

1 家賃を抑える。

一番簡単なのはこれです。

・一人暮らしを始める

・引越しをした

・単身赴任した

何かしら実家を出て、自分で賃貸を借り始めるときは、この家賃を抑えることを第一優先してください。

もちろん譲れない条件はあるかもしれません。また、お金よりも通勤時間などの「時間」を優先する考えもあります。

 

けれど、もし抑えるなら、一番初めの第一歩の家賃。これが効きます。

 

月5万の家賃に住むAさんと、月3万に住むBさんと、1年の差額はどれぐらいでしょう。

一か月の家賃の差は万。一年で24万です。

 

24万ってでかくないですか?

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.tpezXEqTpQQGy46s6EbdvQEsDH&w=256&h=168&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7

 

中心地より離れる、高級ではなくなるなどあるかもしれませんが、一番効きます。

自分が家に住むとして、譲れない条件は何かを書きだしてみるのもいいかもしれません。それに見合った部屋を紹介してくれます。

 

2 保険を見直す

あなたは今保険に何社入っていますか?

医療保険に生命保険、終身保険がん保険、いくつ入っていますか?

 

それ、本当に必要ですか?

 

保険というのは

「もし何かを「支払え」と言われたときに、自分の貯金からは絶対まかなえない」

というときに入るものです。

 

簡単な例を挙げると自動車保険などですね。

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.pzIVdqspzpXP6JMobun39gDIC1&w=157&h=142&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7

事故をして一千万円払えと言われたときに、ポンっと支払えるのは一部の大金持ちだけです。(自分も絶対無理です)

そういった多額のお金をいきなり支払えと言われたときの、転ばぬ先の杖としての保険です。

 

保険料は、絶対に保険会社が儲かるようにできています。会社よりもユーザーが得をするという場面は絶対にありません。

 

例えば20歳で健康、独身なのに、

・生命保険

終身保険

医療保険などなど、色々入って手厚い保証を付けて、月にいくら払っていますか?

 

僕は若いころ、勧められるまま入って月に1万円以上もどぶに捨てていました。

それも8年間です。

 

使ったのは一度骨折して5千円程度もらっただけ。

 

今となってはあほですが、月に1万円を8年間貯金に回せてたらいくらお金が増えていたでしょうか?

 

本当にその保険が必要かどうか考えて、支出のバランスを考えてみましょう。

貯金に回せて、ポンっと払えた方が、収支にとって健全です。

 

3 クレジットカード及び年会費や更新費を見直す

https://tse2.mm.bing.net/th?id=OIP.Q-eyggwANAFkbRMFWO7xWgEsDa&w=208&h=160&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7

 

なにかで払っていませんか?

クレジットカードの年会費、更新費。

 

ちょこちょこっとしたサービスと引き換えに、いくらの年会費を払っていますか?

 

現在「お得だから」といって、何枚クレジットカードを持っていますか?

それぞれの年会費はいくらですか?

その特典は活用していますか?

ポイントは有効期限内に使えていますか?

ポイントを無駄にしないためという目的で、無駄に買い物していませんか?

 

年会費や更新費はそれに見合ったサービスか、そしてそれを自分は活用できているか、ポイントを貯めるために無駄な買い物をしていないか、何枚も持つことで買い物ごとのポイントが分散されて期限切れに追われていないか。

 

こういったことを見直してみると、支出が大幅に減ります。

 

年会費も固定費です。例えば年会費7000円かかっているとすれば、やめれば1年で7000円もらえると同義です。

 

もう一度その年会費がかかるものも含め、カードを見直してみましょう。

一年にポンっと7000円がもらえるとしたらあなたは何をしますか?

 

4 携帯代を見直す

最近はやりはこれです。

大手携帯会社は月1980円などとうたっていますが、「わが社の考えた最強のプラン」に加入しないと適用されないことがほとんどです。(新規で~とか、光契約で~など)

 

月に20ギガを使えるとして、そんなに使いますか?

使うし、それに納得しているから払うとしたら、もう何も言いません。

 

けれど、携帯代も家賃と同じく重大な支払いです。

 

毎月1万円で契約していたら、1年で12万です。

使い切ったかどうか関わらずです。

 

それを格安SIMなどに更新して、月に3千円に抑えたとしたら、7千円浮きます。

 

月に7千円もらえたら何をしますか?

 

毎朝出勤して楽しみの缶コーヒーを22日間買ったとしても、2200円です。

 

日々の楽しみを我慢して節約するより、なんぼか効果ありそうじゃないですか?

 

固定費を節約する効果は計り知れません。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

固定費を削減するのは「楽」で「効果がめちゃくちゃ大きい」です。

 

特に意識をしなくても、見直して1度仕組みを整えてしまえば、勝手にお金が増えます。

 

本来余計に払っていたものを、特に意識せずに自動で節約されるので、「毎月浮いたお金の4万をおこづかいとしてあげるね」と言われてるようなものです。

 

今日上げた4つは主なもの、代表的なものですが、それぞれ特に効果があるものをピックアップしてみました。

 

日々のカプチーノやおいしいご飯屋で飯を食べる機会が増える、我慢しない楽しい貯蓄が行われることを願っています。