等身大ブログ

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とある28の体験談と趣味思考

サービス業に従事し、貯金をはたいて車を乗り回す28歳の男が自分の足で体験したことを書き綴って行きます。経験、体験、思考、つらつらと。

しなきゃをやめれば楽になる

 なんか「逃げるは恥だが役に立つ」みたいなゴロ感になったね、こんばんは。

 

 ほぼ最初に書いてる「生きやすくなる~」的なことを書いてるものに含めてもいいかもねこれ。

 

 人間なぜか「これしなきゃ」みたいな強迫観念にかられる時があるから、それについて話そうと思う。

 

 

 人間寝ていると、「せっかくの休みなのに寝てはもったいない!せっかくだから何かしよう!」とか、「ブログを書き始めたからには、必ず毎日記事を更新しなければ!」とか「OOなんだから、OOしないと」みたいな概念にかられることはない?

 

 もちろん仕事では大事だし、やらないことは嫌でも給料をもらっている以上は責務を果たす的な意味で大切なことだけど、プライベートでも「自分に鞭打つ必要はないんじゃないか」って意味ね。

 

 結構自分を追い込んでいることが多いんじゃないかな。

 

 「休みだから早く起きなければいけない」

 「始めたことだから、三日坊主はいけない。毎日継続しなければならない」

 「書き物をするなら、他人に役立つことを書かなければならない」

 「人に話すときはお礼を必ず言わなければならない」

 「休みの日はいつも通りではなく、何か新しい楽しいことをしなきゃならない」

とか、自分ルールをたくさん作っていて、生きていて面白くないんだ。

 

 ハードルを勝手に高く設定して、それを乗り越えられず、いつも通りだったと責める。

 

 そんなことをしては、何も楽しくない。

 

 人間って、「楽しい」と思うことしか続かないようだ。

 

 OOしなきゃっていう恐怖心や追われるような心境からは、1・2回は頑張れる。

 

 でもそれ以外は無理だ。

 

 

 してみて、楽しくないならやめたらいい。

 それで楽しいなと思えることだったら、勝手にどうやって続けていこうかと頭が考えるようになるから。

  

 だから、始めてみて三日坊主でも、全然問題ない。

 楽しさがわからなかったんだから。

 

 それで毎日続けられなくても、自分を責めなくていい。

 また気の向いたときにやればいい。(このブログとか(笑))

 

 「なんとなく」したい

 「なんとなく」したくない

 

 この直観って結構大事だと思うよ。

 

 そしてできる限りその直感に従うことが、生きやすくなる秘訣だと思うよ。

 

 自分を責めなくていい。

 休みに寝ていても、そうしたかったんでしょ。それなら問題はない。

 

 生きていくのがしんどい人は、休みぐらい自分を甘やかしていいと思うよ。

 

 体にいいからってしたくもない懸垂をしたり、糖質制限をしたり、「したくない」と思っていることをしなきゃなんて、こんなに馬鹿らしいことはないよ。

 

 それに気づくことだね。