ザックリ書くブログ

見たこと、聞いたこと、感じたこと、感じたままにザックリ書いてく俺のブログ

TED特集とあったので

 一日1本の記事を書いていこうと考えていたけど、勢いに乗って今日も書いちゃう。

 だって書きたいんだもん。

 

 ということで、今日も午前0時半から書いていくこのブログ。

 すごいね~アクセス数が急増してるよ。

 

 初めて4日で、150pvされるって初めての経験ですわ。

 最初はバズったか、炎上したか、ツイッターからやしななんて思っていたけど、謎が判明。

 

 なんと俺様のブログ作者様がツイッターで書き込んでくださっていたのだ。

 好きで読んでるブログ作者様から、紹介のつぶやきを書き込まれている。

 

www.oresama-world.com

 

 なんかうれしいね

 

 俺様の世界作者様、ありがとうございますだ。

 

 人生生きててなかなかないなこんなこと、というか初めてですわ。

 

 ありがとうございます。

 

 

 さて本題。

 

 さっきはてなブログトップページを除いてみたら、面白い記事が載っていました。

cheap-delicious.hatenablog.com

 

 一年前の記事をおすすめとして紹介してくれるんですねはてなブログさんって。

  

 ここでTEDという動画が紹介されているんだけど、自分も一時期このTEDにハマっていたことがあります。(淫乱デディベアのほうのTEDじゃないよ)

 

 この世の学者さん、起業家、宗教、何かの社長、その他いろいろのその道のプロから、自分が得た発見、研究の成果、学んだ体験、教訓等を発表する場、それがTEDtalkである。(いつか自分も出たいし、生でTEDを聞いてみたいとは思っている)

 

 ここでも面白そうなTEDが厳選されて紹介されているけど、ここには載っていない自分が好きなTEDも紹介しようかなと思ったのが、今回の記事である。

 

ではまずひとつ

 

youtu.be

ドラマ化された「下町ロケット」のもとになった人が話しているTEDトークである。

これを見たのが23歳、鬱になって家にいたとき見たものだ。

 

 この人の小さいときの半生の話から、人生で生きるためには何が大切かを教えてくれるTEDトークである。

 この動画を見てしばらくしてから、ドラマ化が決まり、書店でこのTEDトークが流されている場面を何回も見て、やっぱりこのトークはすごかったんだなあと思ったりした。(ドラマ化される前に俺は知ってた的な優越感もあったけど)

 

 この人の話し方といい、話の展開といい、聞いていて飽きない。

 いろいろ人生あるんやなあと。

 

 とりあえず、これはお勧め。

 

 二つ目に好きなのがこれ

youtu.be

 

 ボディランゲージが、精神も左右するという証明をした動画だ。

 これも興味深い。

 

 気分が乗らない、気分が落ち込む。それとは逆に、テンションが上がる、ノリノリになる。

 

 そういうことは、まず体の姿勢をとあるポーズをとることによって、体の動きに精神も引っ張られるということを科学的に証明している。

 

 鶏が先か卵が先かという話だが、幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだを地で証明した動画である。

 

 元気がない人はとりあえず試してみてはいかがだろうか?

 何か得るものがあるかもしれない

 

 三つ目

youtu.be

 これはねースリの動画なんだ。

 でも、人の脳や視界、感覚っていうのは脳が知ろうとしていること、見ようとしていることにしか認識できないを地で現す動画だと思う。

 見てみればわかるけど、わざと盗られよう、外されようとはしていない。

 

 人の意識や視線誘導、ミスディレクションのお手本のような動画で、「人は見たいものしか見ない」を表した典型的な動画である。

 

 とにかく見てほしい、すごいとしか言えないから。

 

 

 そんなこんなで、記憶の蓋から引っ張り出してきたこのTEDtalk集。

 

 見返してみるとやはりそれなりに何か楽しい部分がある。

 

 時間つぶしというか、TEDにハマるきっかけになれば幸いである。

 

 以上

ローグワン 感想(ネタバレあり)

 先日21日、スターウォーズ最新作

  「ローグワン」

を見に行った。

 

 スターウォーズエピソード4に続くストーリーということで、ワクテカしながら見に行った。

 

 まだスターウォーズを見ていない人向けにいうと、今作は1977年に公開されたスターウォーズエピソード4の前日談である。

 星を丸ごと破壊するすごい兵器、デススターを持つ、銀河を支配する悪の帝国に、ジェダイと呼ばれるフォースを使う超人的な能力の才能を持つ主人公と、その帝国の圧政を許さない反乱軍が手を組み、デススターを破壊するよ☆というストーリー、これが4である。(おおざっぱすぎるなこれ)

 

 4では、このデススターを破壊するための弱点が記されている設計図を反乱軍は入手していたわけだが、「そもそもなんでそんな敵の重大機密が漏洩してるの?」という疑問を解消するのが本作である。

 

 

 以下自分の評価及びネタバレ(閲覧注意)

(まだ見てない人は見ちゃだめよ)

 点数は5点満点中4点

 その点数の内訳、

  最後のベイダー卿無双

  終盤あたりの艦隊決戦

以上

 

以上である。

 

 この二つを見るためだけに、映画館で見る価値があったといってもいい。

 

 それ以外?くその役にもたたないといってもいいぐらいだった。

 

 主人公?ジン?何それ

 最終的にはアルマゲドンディープインパクトみたいな死に方しやがって

 なんじゃいあれは。

 

 デススター?威力しょぼすぎなんじゃ

 それからすぐ後のエピソード4で見せた星一個丸ごと破壊した超火力はどこ行ったんじゃい!

 

 フォースを信じる盲目の僧侶、なんじゃいあれは

 ことあるごとに「フォースはわれとともにあり~☆」とつぶやいていたが、フォース能力がないのに「いや違う、そんなことはない、俺にはジェダイの才能があるんだ!!」みたいな必死こいて自己暗示しているようにしか見えなかったわ!

 「フォースは我とともにあり~(*'▽')☆」じゃねーよお前

 かっこいい格闘シーンは2回ぐらいあったけど、台無しやん。

 

 せめて道を示す僧侶的な、かっこいい役どころを期待していたのに、ミリタリー色強めな本作において、「あ、これスターウォーズだからね?フォースとかそういうのあるから!スターウォーズの外伝だから忘れないでね!?」という制作側の意図で登場しているキャラか何かにしか思えなかったよ。

 あ、お連れのひげボーボーの赤い人?あの人は良かったです。あのブラスターライフルいいね。かっこいいよ。ギアーズオブウォーのマーカスを彷彿とさせるよ。 

 

 一番キャラの中で印象に残っているのはKさんですね。あのドロイドさん。

 登場人物の中で本当に清涼剤でしたよええ。あの僧侶をぶちのめしたい気持ちを、「あーこいつええやつやな」みたいな感じて癒してくれる最高のキャラでしたよ。

 

 最後の最後も、設計図を探している二人を守るために、たった一人で敵の中枢に居残り、続々と増援部隊が来る中、たった一人で時間稼ぎをして、最後の最後まで道を繋げた。最高のキャラでしたよええ。

 

 ブラスターライフル一発でダウンしてしまう人間と違って、あそこまで耐えるとは、やはりドロイドってすごいですね。帝国もストームトルーパーよりあのドロイドを兵士として量産すればいいんじゃないでしょうか?

 銃持てないんかな~と思ってたら、普通に使いこなしてましたし。

 兵士の死傷率も大幅に下がると思うんですけど、どうですかね帝国さん。

 

 

 そんなこんなで書きたかった艦隊決戦について書くよー♪

 あの続々と艦隊が到着し、xウイングYウイングが編隊を組んで飛び、「ゴールドリーダー準備よし!」「ブルーリーダー準備よし!」なんて応答した日にゃ、まるで第二デススター戦の絵を現代最新技術でリブートしたような、そんな感動を覚えたよ。

 

 もう気分は「うぉー!!」ですよ。鳥肌立ったし感動したね。あの太陽光を反射して飛ぶ戦闘機のきれいなこと。あースターウォーズってええなと思いましたよええ。

 

 あの星全体を覆いつくす巨大なシールドジェネレーター(よく考えたらすごいな)のゲートから続々と侵入して、地上のAT-ACTをどんどん破壊していった日にゃ、「騎兵隊参上!」みたいなカタルシスがありましたよ。

 苦戦に陥っている地上兵が「イエー!!」「ヒュー!!」なんて歓声を上げていましたが俺も心の中では歓声を上げまくりでしたよ。

 A-10に航空支援してもらっている陸軍兵士はこんな気分なんかなと思いましたよ(笑)

 

 ちゃんとXウイングは戦闘機としての役割を果たし、Yウイングは爆撃機として魚雷をドムドム投下しているし、ほんと役割分担がしっかりしていて、ほんま見てて飽きなかったです。

 

 いやーやられる時も翼をもがれる断末魔というか、ちゃんとバラバラになるし、その描写も細かいし、いうことなしですわ。

  一度だけおでぶちゃんのパイロットが後ろにつかれて爆散してたけど、あの映画はデブに恨みでもあるのかね?デブは死ねってことなの?

 

 それとハンマーヘッドコルベットね。これが最高だった。

 

 イオン砲にて機関マヒさせたスターデストロイヤーに、船体ごと突貫。そのまま隣のスターデストロイヤーにぶつけて双方破壊するなんてたまげたね。

 思ったけどさ、スターウォーズ世界って質量弾が強くないか?ブラスターでちまちまシールド削って「シールドあと50パーセント!危険です!」なんてやるより、船体をぶつけるとか、巨大な大砲で大質量アタックかますとか、そっちのほうが何倍も効果的なんではなかろうか?(もしシールドが物量弾を防げる設定だったらすいまそん。勉強不足です)

 

 まあそんなこんなで、最後ね。

 デススターの設計図をデータコピーしました。それを運びます。でもその途中アクシデント。

 扉があかないー脱出しないと!って時に、後ろから「ガコン!」

 

 暗闇から「ガコン!」、からの「コー、ホー」

 

 うん、ここはわかってた、どうなるか予想できた、鳥肌が立ちまくった。

 

 

 暗闇から、ライトセーバーだけ「ビューン・・・」

 

 浮かび上がるベイダーのシルエット・・・

 

 かっこよすぎだろお前!!!

 

 

 「オープンファイアー!!!」なんて必死に叫ぶ反乱軍兵士数十名が一斉に撃ちまくるけど、すべて防ぎます、はじきます、跳ね返します、銃を取り上げます、見えない力で首を絞めます、一撃死の剣で切ります、宙に浮かせます、開けれなかったドアをセーバーで開けます。

 

 思った

 「うん、これは怖すぎだわ」

 

 ジェダイが死に絶え数十年、ブラスターライフルの撃ち合いで勝敗が決まる世界に、いきなり目の前に死が現れた。

 

 おまけに目で見切るのも大変なブラスターをはじく、跳ね返すなんて尋常じゃない。

 手に持ってた銃は見えない大きな力で引っ張られて取り上げられる、何もないのに首を絞められる、大の大人70か80kg大の大人な俺が難なく宙に浮かされる。

 

 なんなのこれは、オカルトなの?

 

 うーん、これはベイダーが帝国の恐怖の象徴と言われてもしょうがないですわ。

 百戦錬磨の戦士であってもこれはやでしょう、戦いたくない。

 

 反乱軍はルークがいなかったら、ベイダーが寿命で死ぬのを待つしかなかったのな。

 でもデススターとかその間どんどん建造されていくし・・・

 

 うん、ルークがいなかったらむりげーでしたね反乱軍。

 

 よくできておるわ本当。

 

 

 と、いうことでローグワンの映画感想でした。

 ド迫力の艦隊決戦、ベイダーの恐怖を感じたい人はぜひ。

 

 最後に・・・モン・カラマリ族ええね。

 アクバー提督が生まれるわけだよほんと。

 いい種族だよ。

 

 

確実に生きやすくなる考え方は、俺様である。

 僕は自己啓発本が大好きだった。

 

 OOな技術、OOな法則、OOな人になる方法、OOがしている好かれる法則。

 

 例を挙げればきりがないが、ごく最近まで、そういうことにハマっていた。

 

 なにか自分に欠点があるのではないか、足りないところがあるから好かれないのではないか、嫌われないようにするにはどうしたら・・・そんなことばかり考えて、とても委縮し、生きづらいことが続いていたのだ。

 

 そんな中、グーグルのヘッドラインで紹介されていたひとつのはてなブログが、考え方や生きやすさを変える大きなきっかけとなったのである。

 

 それがこのブログ、

 「俺様の世界」である。 

オレ様の世界

 

 不安や悩みを吹っ飛ばすアラサー、「俺様」が、人々の悩みや苦悩、思ったことをそのまま書いていっているブログだ。

 

 このブログもその人の影響を受けまくっているといってもいい。

 

 この人のブログを見て何が痛快かといえば、圧倒的自分視点から見て、物事を判断している点だ。

 

 そしてこの人のブログを見て気づいていった点は、

 「俺に足りなかったのは、こういう視点だ」

と気づいたことである。

 

 

 ここで本題に入る。

 

 他人の視点からみて・相手の立場になって・相手の喜ぶことを常に考えて・他人のために動くことが、あなたの成功につながる・怒らない・ほめるetc・・・

 

 そんなことはとりあえずおいておこう。

 

 大事なのは、俺を尊重しろ、丁重に扱え、余剰分で相手のことを考えてやるという視点である。

 

 上記のような、相手のことを一番に考え的なことは、「間違ってないが、人の言いなりになり、精神を擦りつぶし、生きていくのが何ら楽しくない状態に持っていかれる危険性」があるのだ。

 

 たとえば誰かに「こうしろ!ああしろ!お前は素直じゃない!」と言われたとしよう。

 まじめな人は考え込む。「俺のあれがいけないんじゃないか、これがいけないんじゃないか、俺はADHDじゃないか、発達障害じゃないか」と。

 

 その結果、そういう自己啓発にハマる。「怒らない、ほめる、従うのが大人、逆らわない」等。

 

 でも待ってほしい。相手が言ってくることについて考えてほしい。

 

 相手がこうしてほしいと言ってくることは「俺の考えた通りになれ」ということである。

 

 もっと極論を言えば、「俺の言いなりになれ」ということである。

 

 人は誰でも他人にこうしろという際、すべて「俺の、私の、言うことに従え」をオブラートに包みあっているだけである。

 

 いい人、まじめな人が損をするというのはそこにある。

 

 「俺の言うことに従え、いいなりになれ」ということを、まじめに受け取り、相手の言いなりになることを進んで行う、いわば他人の奴隷になってしまうのである。

 

 そして他人は十人十色とあるように、Aがいいという人もいれば、Bもいいという人もいる、その全員の要望に応えるのなんか、不可能である。

 そこで悩むのである。「あの人の気持ちを察知できなかった。Aさんの思っていることを言われる前に察知できなかった。自分て全然だめだ。人の気持ちがわからない私は障害なのかな・・・」と。

 

 そんなわけあるか!他人の気持ちがわからないのはあたりまえである。

 エスパー、テレパシー能力持ちの念能力者でもない限り、相手のことを1から10まで察知することは不可能である。

 

 まず気づいてほしい、相手の気持ちを察知できないなんて当たり前であることに。

 

 そして、言われることの正当性については、世間一般の常識(という名の暗黙の了解)に当てはめてほしい。

 

 万引きしていい←これはもちろん犯罪であるからダメ

 上司には敬語を使う←これは正解、「お前上司には敬語を使え!と怒られるのはド正論である。

 待ち合わせに遅れるなら連絡して!←これも正論。相手の時間を奪っているのだから。

 

そう、正論かどうかで判断していいのである。

相手に言われることについては、正論かどうかをぜひ基準にしてほしい。

 

 

 そして、自分を一番大切にすることについて

 

 されて嫌なことがあったら、むかつくことがあったら、「それはやめろ」と言ってもいいのである!

 ここが最重要であるが、周りに「俺を大事にしろ」と要求していいのである。

はっきり、声を大にしていってもいいのである。

 

 バイトが舐めた口をきいてくる、彼氏が平気で人を待たせてくる、約束を平気で破りドタキャンしてくるetc・・・

 

 そういうのなんか全部「お前そういうことはやめろや!」と声に出して言っていいのである。

 

 怒らない技術などがあるが、真逆である。

 なぜ自分のことを軽んじ、馬鹿にし、道具扱いしてくる人間にへーこらしなければならない理由があるのだろうか?

 あなたは罪人だろうか?誰かからもつまはじきにされて当然の超最悪な極悪人なんだろうか?否である。

 

 そんなことをして嫌われる?もちろんその気持ちはわかる。少し前まで自分もそちら側の人間だったのだから。

 

 でもいいんじゃないか?人を待たせ、馬鹿にし、軽んじ、心をどんどん落ち込ませるくそみたいなやつに嫌われたところで、あなたになんのデメリットがあるの?

 

 俺様、私様でいいという気分は、そういうことである。

 

 あなたも自分を軽んじてくる人に、正論を言おう。

 「上司に向かってその口の利き方はなんだ?20歳になってそんなこともわからないのか?」でもいい。

 「遅れるなら事前に連絡して!なんでそんな連絡一本できないの!?」でもいい。

 「ドタキャンするんじゃねーよお前!もう二度と連絡してくるな!」でもいい。

 

 なぜならそんな相手は、あなたという人間を尊重しない極悪人である。

 なぜそんな奴に、へーこらして、土下座して、謝って、奴隷扱いされなければならないのだろうか?

 

 ここまで読んで、「いやーそんなことを言うと彼に嫌われるから」とか、「友達と呼べる人がいなくなるから」とか思うなら、それはもうその人の自由である。

 

 なぜならその人は、「奴隷扱いされたいし、自分もそうなりたいし、誰に何と言われようが、不幸になっていきたいんですー!」と宣言している人だからだ。

 

 まず自分を大事にしよう。上のような例文を言って、裏でどうなるか心配と思っている人、心配ご無用。

 

 ちょっと想像してほしい。

 「あの上司に「上司には敬語を使え」と言われてさー、マジむかつく」と愚痴ったとしよう。

 もしあなたがその愚痴を聞く相手だったとしたらどう思うか。

 「いや正論だろ(笑)」と思わないだろうか?

 

 「遅れるときは一言連絡してって彼女に怒られたわ、俺には俺の都合があるんだよあのくそ女」と言われても、「当たり前だろ、お前が悪いわ」と思わないだろうか。

 

 正論をバックに、自分のことを大切にしろと相手に伝えても、裏でその出来事をたとえ愚痴ろうと、下がっていくのは相手の評価だけである。

 

 断言しよう、この世で一番大切なのは自分である。自分自身である。自分が受ける理不尽をやめるように伝えるのは何ら罪ではない。

 大切にしてこない相手が悪いのである。

 

 自分のことを大切にしてくる人と付き合おう。そうすれば、自分を大切にしてくれる人のことを自然に大切にしてきたくなる。

 自己啓発本に書かれていることなんて、自然にできるようになってくる。

 

 そう、毎日を楽しく過ごそう。

 

 以上

 

 

相手のことを考えない待ち合わせは×

 俺は遅れるなどの連絡なしに、待たされるのが嫌いである。

 大嫌いである。

 

 今日は待ち合わせについての話があったので書く。

 

 

 今日食事に行く約束をしていた女の子がいた。

 仮にA子ちゃんとしよう(22歳)

 

 A子ちゃんとは、1回ご飯を食べに行った中で、今日の食事か2回目となるはずであった。

 

 食事のきっかけは向こうから

 

 「ザックリさんと食べに行きたい!」

とのお誘いが昨日あり、おおそれならと快諾し、何を食べに行きたいか聞く。

 

お寿司が食べたいです!とくるので、行ってみたい店があったので、目星をつけて、時間決め。

 

「大体20時ごろに仕事が終わりそう、遅くなりそうなら事前に連絡します」

 

と来たので、待ってましたよその時間から。

 

 

でも待てど暮らせど連絡来ず。

ラインで「まだかかりそう?」と送るもなしのつぶて

 

さすがに30分も待ったら帰りますよええ。

 

 

そしたらその後、「ごめんまだかかる」とやっとこさの返信。

 

 

もうイライラマックスですよ。

 

 

そういうときに思うのだけど、なぜ自分から約束した時間になって、間に合わないと分かった時点で連絡をしないのだろうか?

 

仕事がある、時間が長引く、それは仕方ない。

問題はそこではない。

 

 なぜ自分が約束した時間に、もう間に合わないと判明した時点で「ごめん今日は21時過ぎになりそう」とか「もう今日は遅くなりそうだから、ごめんけどまたにして」

の一言が事前に連絡できないかである。

 

 自分だったら、携帯が故障した、破損した、紛失したなどの、本当にどうしようもない理由を除き、絶対に遅れることなど事前連絡する。

 

なぜなら「相手の時間を尊重したいから」だ。

 

相手は自分が指定した時間に、たいていの人は待っていてくれるのである。

 

20時にといったら20時に、21時にと約束したなら21時に。

 

待たない人はもしかしたらいるかもしれないけど、たいていの人はその約束の場所で待機してくれているのである。

 

俺は約束した時間に来て、待っていてくれる相手に対しては、遅れるなら遅れる、

ついたならつく、早く行けそうなら早くいく、そういうことが判明したならすぐ連絡したい人間である。

 

待っている間、非常にやきもきしたし、「仕事が忙しかったから~」と言い訳かますAちゃんにはガックリきたし、今後もこちらから願い下げである。

 

トイレに抜けるなどして、1分未満で打てる文章を打てない忙しさってなんなんだろうか

 

自分の時間を大事にするように、自分のために時間を割いてくれる人に対しても、誠実でありたいと思うトピックであった。

 

以上

 

 

はてなブログ開始!

 いきなり最初IDの「ザックリ」のスペルを打ち間違えるという暴挙を犯した私です。

 

 初めましてこんばんわ。

 

 人のブログに触発されて、書き始めたはてなブログ

 

 変にキレイごとは書かず、俺からの視点、見方、考え方に基づいた、独断と偏見によるブログであります。

 

 主に書くとしたら

・相談事

・悩み事

バイクについて

・映画について

・考え方について

 

などになってくるんじゃないかな。

 

 たまにそれ以外のことも書くと思うけど、興味を持ってくれたら幸いである。

 

 よろしくね♪